2016年12月

聖杯

先物、今日のナイトセッションは値動きが悪いですね。
せっかく今日はユックリ見れるのですが
こういう時に限って鈍い動きです。
流石に師走に入り普段は専業トレーダーのような生活を送っている私ですが
今は非常に忙しく動いております。

さて、今日は相場も動かないので私のトレードについて少しお話させて頂きます。
私の相場の張り方は、世間で言う「うねり取り」「リズム取り」に近いやり方です。

なんじゃそりゃ?ですよねw
言葉からなんとなく意味が汲み取れると思いますが
簡単に言うと相場の上下の動きを
上では売り、下では買い
サンドイッチの様に両建てで挟むトレードです。

これの利点は上下往復で頂けることですが
いつもそれをやってるかと言えば
買い有利の相場環境の時は買いのみ、逆もしかり
と言った具合に片張りの時もあるのですね。

なぜその様に使い分けるかと言いますと
年がら年中上下で両張りをしていてはトレードが難しくなるのですね。
逆を言うと相場環境に合わせて有利な方向へ片張りをすると
驚く程トレードが簡単になります。

その相場環境に合わせて
買いの場合はこんな感じで買おう。
売りの場合はこんな感じ売ろうと
自分の中の手法の引き出しを開けて使うわけですが
当然、全ての相場に万能な手法と言うのはないのですね。
ま、当たり前ですね。
当たり前なんですが、これが当たり前と思えない時期を多くの人が経験してると思います。
私も初心者の時はそうだったんですね。
どこかに良い手法はないか?と手法ジブシのー様な相場生活を送った時期がありました。
それも結構な長い期間彷徨いましたw
おかげで今でも結構な手法マニア、テクニカルマニアかもしれませんが、、、
結局そんな聖杯の様なものにたどり着くことはありませんでした。

私は日経225先物トレーダーですが
最近よく新興株のトレーダーの話を聞く機会があります。
彼らは銘柄探し、特に盛り上がってる銘柄を見つける事が重要なようですが
実は先物トレーダーも同じなんですね。
先物トレーダーは銘柄を探すわけじゃないですが
盛り上がってる、盛り上がってない
これを的確に認識することにが何よりも重要なのですね。


いやいや、当たり前じゃないか

そう思われる方が多いかもしれませんが
実はテクニカルにハマるとこれが見えなくなるのです。

まずは手法ありき、、、となってしまって
相場環境がとてつもなく強い上昇相場でも
売りのサインが出たから売る。
そうなってしまっては裁量取り引きをするメリットがないのですね。
それならシステムトレードをした方が
勝手にPCがやってくれるので楽ですね。
最近も売りでガンガン担がれる方がいましたね。
こういう方の多くは
優先順位が手法ありき
相場環境は二の次というか、、、忘れてしまってる。
見えてないという人が多いのではないでしょうか?

その点、新興株トレーダーは
まず、この盛り上がってる銘柄を探しますから、既に相場環境が出来上がってるのですね。
このことをハッキリと理解してるトレーダーは
新興株から先物に転向しても充分やっていけると思います。
ただ、なんとなく転向してしまった人は
このことを認識できず、先物で苦労します。
同じ感覚で張ってしまうのですね。

私はどんな相場でも通用する聖杯があるとしたら
この相場環境を的確に把握する能力こそが
相場で生き残ることができる唯一の聖杯だと思います。

それでは
その能力をどうやって身につければ良いか?
については私のサイトに入会して頂ければ
レクチャーさせて頂きます。↓

MTEJ投資研究所

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