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チャート分析より大事なこと

トレードでは相場の分析と同じくらい、自己分析は重要なファクターです。
初心者の人は自分がどんなタイプのトレーダーに当てはまるのか?
負けてる人はなぜ自分が負けてるのか?
勝ってる人はこの先も自分のトレードスタイルで大丈夫なのか?
まずは自己分析から始めてみましょう。

自己分析と言っても
私は逆張り派やスキャルピング派とか
手法の話ではありません。
まずは貴方がトレードを行う時の精神状態について
分析して欲しいのです。
初心者の人や勝てない人の中には、ここを疎かにされる方が非常に多いです
裁量トレードの成績は精神状態によってかなり左右されます。

貴方が次の中の一つにでも当てはまるようでしたら
この先トレードでの成功の可能性は
かなり低くなるでしょう。
①始めてスグに儲けたいと思ってる人
②余裕資金で行えない人
③今までの負けを取り戻そうと焦ってる人
④負けることが許せない人
一つでも当てはまるような方はよくこの記事を読んでください。
3M[3]
トレードには必要とされる3つのMがあります。
3m
格好つけて英語で表記しました(笑)
この3つのバランスが崩れてしまってる人は相場において勝ち続けることは難しいのです。

例を挙げます。
例1
投資を始めたからにはスグに儲けたい 


相場の勉強もそこそこにスグ実戦。当然負ける 

資金が減り余裕がなくなり冷静さを欠く

取り戻したいと焦ってより大きなポジションを取るが負け、さらに資金を減らす 

これは初心者にありがちなパターンです。

例2
相場の勉強を重ね、手法も自分の中である程度確立された

しかし勝ったり負けたりを繰り返し徐々に資金を減らし焦り始める

負けないように勝率を上げる為に更に一生懸命勉強する

必死で勉強した手法でも含み損を抱えるが負けを認められずロスカットできない。

一度の大きな負けで資金の大半を失う
これはコツコツドカーンと言われるパターンです。
このパターンに陥りやすい人は比較的真面目な人に多いですね。
私たちは小さな頃から必死で勉強すれば正解を導きだせる
そういう習慣が身についてます。
しかしトレードではそうはいかないことを頭に入れてください。
これはどんなプロのトレーダーも一緒です。
百戦百勝のトレーダーはいません。

悪い例を挙げましたが
では、勝ち組トレーダーになるためにはどうすればよいのでしょう?
3Mをもう一度思い出してください。
勝ち組になるには、安定した精神を手にしないといけません。
これは何が土台になるのでしょう?
資金管理に関してはご自身でコントロール可能ですね。
問題は手法です。
安定した精神状態でトレードをするなら、自信の持てる手法が必要になります。
資金管理をシッカリする(平常心で臨める投資額)

シッカリと納得できる自信のある手法でトレード

例えロスカットにかかっても資金管理もシッカリしてる
自信のある手法なので次も躊躇なくエントリーできる

常に平常心でトレードできる
これが勝ち組の好循環となります。
それでは自信の持てる手法とは?
これには個人差がありますね。
勝率の高さを重視する人、勝率が悪くても期待値を重視する人
様々です。
手法に関してはまた違う記事で言及していきます。
まずは相場の分析も大事ですが
同時に自己分析も疎かにしないで下さい。
そして精神面に関して再考なさってください。 更新モチベーション維持の為にポチッとお願いします^^
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