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ルールとシナリオ

人生でもトレードでも
私は準備が全てだと思っています。

例えばサッカーの試合でも
試合前に出来ること
日々の練習、敵の分析、体調管理、ウィークポイントの克服
これら全てをやりきって試合に臨むことが大事だと思ってます。
実際の試合では運も左右されるでしょうから
望んでいた結果は出ないかもしれません。
しかし、それはただの結果論です。
私は少なくとも準備をしない者よりは、
した者の方が良い結果が出ると考えますし
その積み重ねがトレーダーとしての成長を促してくれるものだと確信しています。

それではトレードにおいての準備とはなんでしょうか?

私はトレードに臨む前に
シナリオを何本か必ず用意します。
「こうなったら買おう。」「こうなったら売ろう。」
「この場合は見送ろう」
そういうシナリオを寄り付き前に立てることによって
場中迷うことが少なくなります。

当然シナリオを作るにあたっては
相場の基本を勉強しなければ
良いシナリオは作れません。
そこの部分は徐々に積み重ねていけば良いでしょう。

シナリオが決まるとエントリーとイグジットのルールも明確になってきます。
許容できるリスクから逆算してロスカットラインとエントリーポイントを
見つけていけば良いからです。
ここで重要なことは、入口と同時に出口を見つけてポイントを決めます。
例えば100円で反発して120円をつけた
100円がサポートになると思ったなら
100円を割り込んだ90円をつけた時点でシナリオは崩れます。
ですからロスカットラインは90円に設定できます。
そこからリスク許容範囲はどこまでかを逆算して
エントリーポイントと建て枚数を決めていきます。

私の場合エントリー後は全てが機械的になります。
利食い目標まで分割で利食いを入れていきます。
これは、出来るだけ心理面での負担を減らして玉を長くホールドする為です。
デメリットとして最大利益は減ります。
しかし、格段に勝率は良くなりトレード成績は安定します。
そして何よりのメリットは
感情がブレないトレードを継続できることです。
最初から天井がわかれば苦労しません
ポジションを持って利益が出てる時も
「欲」と「不安」は付きまといます。
だから利食いにもルールが必要なのです。

シナリオ作りとルールの重要性は
ある程度わかっていただけたと思います。

ここで一つ問題になるのは
連敗を重ねた時
つまり連続でロスカットに掛かってしまった場合
どのように感じるか?
そしてその場合の対処法について
損切りについての記事でまとめたいと思います。

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