スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新モチベーション維持の為にポチッとお願いします^^
ブログランキング・にほんブログ村へ

ファンダかテクニカルか

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析
どちらが優れているのでしょうか?
どちらを軸に私たちはトレードしていくべきなのか?

まずはこの二つを簡単に定義してみます。
景気や政局、天候など、価格形成の材料となる様々な外部要因。
それらを元に価格動向を予測することを「ファンダメンタルズ分析」という。
簡単に言うと
ダウが上昇すれば次の朝の日経が高寄りするだろう。
マクロで見て円は1ドル130円までは行くから115円は割安だ。買え~!!
みたいな感じですね。

一方テクニカル分析は
外部要因は既に価格に織り込まれてるから今の価格が適正である。
がスタートになります。
そしてチャートを使って過去のパターンから未来を予測する。
5日移動平均線の上に価格が乗ってきた
非常に強いパターンだから続伸する可能性が過去のパターンからいって高い
じゃあ買いを入れていこう。
みたいな感じですね。

私のトレードはテクニカル分析が主です。
テクニカルが優れてるというより
私は短期売買が中心となりますので
ファンダよりテクニカルの方が向いてるのです。
しかし、敢えてここで少しファンダに対して意地悪なことを言いますと
ファンダの弱点は曖昧さが許されてしまう。
つまり、損切りができないと私は考えます。

先程の例ですと。
115円で買ったドル円が112円まで下がった
130円まで行くと思ってるから更に割安で買い増せる。ラッキー!!
110円になったら更にチャンス。
というように、価格が逆行すればするほど
お得感が出てきます。(そんなアホはいない?でも理論上はそうなりますね)
その辺りは曖昧さが許さてしまうのも原因にあるかと思います。
まあ、見事下で買い増して130円まで行けばお見事ですが
アベノミクスは失敗。急速に円高に振れたら
どうやってこのポジションを外すのでしょう
ドコまで曖昧さが許されるのでしょう?
ここが非常に難しいところですね。

意地悪な事を言いましたが
私はファンダを軽視してるわけではありません。

私のトレードはこのファンダとテクニカルの両立により成り立っています。
では、具体的にこの二つをどのように融合させるのか?
その辺りを皆さんに伝えていければなっと思います。 更新モチベーション維持の為にポチッとお願いします^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。