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2016/05/17

お疲れ様でした^^
いや~長い長い保合いが続いてますね^^;

もう朝の動き見て私は今日はいいやって感じでした。

保合いには保合いの対処の仕方があります。
それは逆張りです。
決して追いかけないことです。
そして、利食いは適時利食い。あまり伸ばさないこと
なんですよ。
ただ、この癖が付いてしまうと、トレンド相場に対応出来なくなります。
保合いの時に上手くいってた手法も
トレンド相場では通じなくなるのです。
相場付きが変わるから、どんな相場でも通用する手法はないと言われてるんです。
これらの手法を柔軟に切り替えられる人は
保合いを取りに行っても良いと思います。
ただ、トレーダーのエントリーは期待値と確率に賭けなければなりません。
レンジ相場の期待値は、トレンド相場に比べれば低いですね。
レンジだから利が伸ばせません。
その辺りを考えると、レンジは手を出さず、トレンドが出るまで待つ。
そういう姿勢で良いと思います。

それ以前の問題として保合いと気づかないとダメなんですがね。
意外にこれが出来てない人が多いのです。
見分けは簡単です。

日足にトレンドラインを引けばわかりますね。
もしくは60分足の移動平均線の角度
レンジの時は平行になります。
保合いが長引くと、60分以下の分足MAも
大体同じ場所に集まります。

だから少しの価格変動で
MAを跨ぐので上有利、下有利がと入れ替わりやすいです。

その判断が出来て初めてレンジ対応のエントリーが出来るのです。
知らなかった人はシッカリとメモしてください。

では、昨日の続きでも書きます。
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