スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新モチベーション維持の為にポチッとお願いします^^
ブログランキング・にほんブログ村へ

変化を読み取る

お疲れ様でした。
場中ですがPUTも1/5を残して利食い
実に4倍になりました。
SQの前は価格が安くタイムディケイで価格が下げても損失はしれてます。
なので先物のスイング代わりにOP買いをすることがあります。

では昨日のお約束通りなぜプットを仕込んでいたのかお話します。
私は相場は基本的にレンジだと思っています。
上がれば下がる。下がれば上がる。と思っています。
一方的な展開になることは、特に先物の場合少ないですよね。

一昨日の様な上昇トレンド時でもどうせ下落すると思ってるんですよ。
確信はないですよ、どうせ調整するでしょ程度です。
だから私の売買は上値や下値を追わないんです。
そういう観点があるから、何かしら上昇時でも変化を読み取ろうとします。

変化を読み取るには変化する前の正常な状態を定義付けしておかなければ
何がどう変化したのかわかりませんね。

一つの例を挙げます
上昇トレンドがあります。
ダウ理論では上昇トレンドは高値安値を切り上げ続けると定義されます。
当たり前ですが、切り上げてる間は下落トレンドにならないんですね。
では、ここでもう少し上昇トレンドの中身を見てみましょう

100円の上昇に対して-50円の押し目
これを基準にしましょうか

150円の上昇に対して-50円の押し目
これは基準に対して強い上昇だとわかりますね。

100円の上昇に対して-60円の押し目
これは基準に対して少々弱い上昇だとわかりますね。

この様に基準が決まれば値動きが基準に対して強いのか弱いのか判定出来る様になります。
「なんだ当たり前じゃんか」
そういう声が聞こえてきそうですw
当たり前で良いんですよ。

ではこの様な考え方を元に次のチャートを見てください。
2016y06m02d_144130424.gif

MACDを使った60分足チャートです。
要領は一緒です。
まず、正常な上昇を定義します。
一番左の赤枠ですね。
上昇トレンドで高値が切り上がるにつれて
MACDも同じように切り上がってます。

続いて青枠です。
こちらは高値が切り上がってるにもかかわらず
MACDは切り下がってますね。
価格とオシレの不一致
それがダイバージェンスと呼ばれるものです。
ダイバージェンスが確認されたからと言って必ず大きく下げるわけではありません。
「ダイバージェンスが確認されても高値を切り上げた、だからテクニカルはダメなんだよ」
と言う人がいるかもしれません。
そういう人はテクニカルの使い方を間違えています。

テクニカルを見るのは物差し替わりに過ぎません。
5cmのものが7cmに伸びた
これは誰がどう見ても「伸びた」という変化です。
まさかこれを縮んだなんて言う人は居ないと思います。
100人が100人見ても同じ答えが返って来ます。

テクニカルもそうなんです。
一つ基準を決めてあげれば、それに対しての変化がわかります。
テクニカルが機能するしないはどちらでも良いのです。
そこから変化を読み取って次はどうするかを決めるのです。

まわりくどくダイバージェンスを説明しましたが、わかって頂けましたでしょうか?

今回一例としてMACDのダイバージェンスを出しましたが
私はその根拠だけでエントリーしたわけではありません。
この様な根拠がいくつも積み重なったからエントリー出来たのです。
 
話がながくなりました。
今日もご訪問ありがとうございます。













更新モチベーション維持の為にポチッとお願いします^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。