スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新モチベーション維持の為にポチッとお願いします^^
ブログランキング・にほんブログ村へ

大統領選挙

11月8日の大統領選挙まで一ヶ月を切りました。
当然ですが、この大統領選挙は日本の株価にも大きな影響を与えます。

そういう面で私は四年前の2012年の大統領選挙の事が非常に印象深いです。
なぜ印象深いかと言えば
日本の株高は、この大統領選がトリガーとなったイメージが残っているからです。
っと言うことで少し4年前の大統領選挙の辺を振り返ってみます。
まずは月足
2016y10m17d_181030187.gif

続いて当時の週足
2016y10m17d_184835635.gif

週足を見ると、大統領選挙の週は下落してます。
上昇に転じるのは次の週からですね。
この週は衆議院解散の週です。
解散は金曜日でしたからその次の週で日足保合い上抜け
そして選挙の週で長かった週足保合い上抜け
なんと衆議院解散から18本連続週足は陰線無しなんですね。

っと言うことで大統領選挙がトリガーになったという私の印象は勘違いw
正確には衆議院解散からですね。

では大統領選挙前の今の状況は?
週足
2016y10m17d_193320645.gif

今のところ
今年続いた週足保合いを上にブレイクしそうなチャート形状ですね。
イギリスのEU離脱の国民投票の日に付けた今年最安値14790を最後に
MACDはシグナルラインとゴールデンクロスしました。
しかもダイバージェンスを伴っています。
一旦は下げ止まりと見て取れるチャートですね。

興味深いのは去年のチャイナショックの辺りのチャートなんですが
明らかに上げ止まり、そして反転を示唆してますね。

テクニカルなんて所詮テクニカルなんですが
こうやって見ていくと結構シッカリと機能していることがわかります。
勿論、過信は禁物なんですが、一つの相場環境の認識として
テクニカルはかなり使える事がわかると思います。
この俯瞰のチャートをシッカリと把握してれば
7月以降は安くなったら強気で買いに行けますね。

まあ、結局今日は何が言いたかったかと言うと
さっさと上ブレイクしてくれ!!!っと言うことです。
お疲れ様でした。 更新モチベーション維持の為にポチッとお願いします^^
ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。